アトリエ併用の別荘
アトリエ併用の別荘
case3
八ヶ岳の既存別荘に増設された画家のアトリエ兼ギャラりー。
ご高齢ながら名古屋から通い、趣味の油絵を山に登ってはスケッチしここで描かれています。
建物は絵画を展示するため外光をコントロールし、通風に配慮をしました。

■外観窓
建物妻側にスリット窓、上部にポツ窓を配置しています

■入口
ギャラリーを外部の人に開放するための入口

■外壁
軒の影とやわらかい木立の影

■材料
洋瓦・塗壁・木のデッキ・玉石の導入路、素材の持つ温か味が伝わります

■高床
ゆるい傾斜地を利用して床を浮かし、防湿効果を高めています

■樹木
1本の木とその影を意識してアプローチの構成を組み立てています

■ギャラリー
小屋組を持たない、特殊な工法によって大きな空間を確保しています

