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アトリエ併用の別荘

アトリエ併用の別荘

case3
八ヶ岳の既存別荘に増設された画家のアトリエ兼ギャラりー。
ご高齢ながら名古屋から通い、趣味の油絵を山に登ってはスケッチしここで描かれています。
建物は絵画を展示するため外光をコントロールし、通風に配慮をしました。

芸術家の家の写真3

■外観窓

建物妻側にスリット窓、上部にポツ窓を配置しています

芸術家の家の写真6

■入口

ギャラリーを外部の人に開放するための入口

芸術家の家の写真2

■外壁

軒の影とやわらかい木立の影

芸術家の家の写真4

■材料

洋瓦・塗壁・木のデッキ・玉石の導入路、素材の持つ温か味が伝わります

芸術家の家の写真5

■高床

ゆるい傾斜地を利用して床を浮かし、防湿効果を高めています

芸術家の家の写真1

■樹木

1本の木とその影を意識してアプローチの構成を組み立てています

芸術家の家の写真8

■ギャラリー

小屋組を持たない、特殊な工法によって大きな空間を確保しています