暖炉のある家
暖炉のある家
case2
趣味の山登りに便利な北アルプスの麓、安曇野の山間に建てられた別荘。
自然の中で体を鍛える中高年の登山熱は年々高まっています。
健康増進という意味ではこの地には温泉の供給もあり、心身ともに癒される別荘ライフが楽しめます。
暖炉にマキをくべることでスローライフで豊かな時間が流れます。

■南外観
降雪時、屋根の雪が均一に融けるように方位を考慮しています

■デッキ
屋根の雪が落ちない妻側に設けたデッキ

■暖炉
暖炉の暖気が2階の寝室まで昇る居間の吹き抜け

■台所
居間に隣接したオープンキッチン

■浴槽
資源(温泉)節約のための循環追い炊きのバス

■浴室
浴室にそそぐ陽光

■天窓
季節による太陽方位、高度の違いで居間に差し込む光が変化します

